【青森・蔦温泉】1000年以上の歴史持つ「美人の湯」!日本有数の秘湯

青森蔦温泉

画像引用:https://tsutaonsen.com/hotspring/

蔦温泉ってどんな温泉地なの?

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#温泉#蔦温泉#温泉#蔦温泉旅館#蔦沼#日本秘湯を守る会 #青森県温泉♨︎ 無色透明のクセのないサラッとしたお湯です♨️建物とお風呂の雰囲気が渋くて、お湯が底から湧いているのもあって、まるで時が止まっているかのような静寂さでした😌日帰りではもったいない‼️次回は泊まりで一晩中入ってみたいですね〜😁 🍁以前行った時の蔦沼の紅葉写真も再アップしました🍁 ♨︎泉質♨️♨️♨️ナトリウム – 硫酸塩・炭酸水素塩 – 塩化物泉温泉 pH6.9 溶存物質1.25g 日帰り入浴7:00〜9:00 10:00〜16:00 800円 タオル🈶

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蔦温泉(つたおんせん)は、
青森県十和田市にある温泉で、一軒宿の「蔦温泉旅館」が唯一営業している温泉地です。

青森県には有名な温泉地として、酸ヶ湯温泉谷地温泉浅虫温泉などが有名ですが、その中でも蔦温泉は秘湯とされている温泉地です。

蔦温泉という名前の由来は、
蔦温泉周辺のブナの森にはこのようなツルや蔦が多いので、それが由来で蔦温泉と名前がつけられたとされる説が有力とされています。
(そのほかにも諸説あるようです)

蔦温泉の歴史としては、
その歴史は古く1174年にはすでに湯治小屋があり、
その後1909年、旅館へと姿を変えたとされています。
その後、1990年に改装し、現在に至っています。

1000年以上の歴史を持つ温泉地を、
100年以上の歴史を持つ旅館の最高の雰囲気で堪能できる
のはまさに極上と言えそうです。

蔦温泉へのアクセス情報としては以下の通りです。

車の場合〈車の場合〉
八戸から(1時間半)
青森から(1時間半)

〈タクシーのご利用の場合〉
八戸駅から:約13,000円、青森駅から、約12,000円
電車の場合青森駅[迎えのみ]
「青森駅(駅前交番)」15:30 ⇒「HOTEL Jogakura 経由」16:25 ⇒「蔦温泉」16:50
※ご利用のお客様は、宿泊日の3日前までにご予約ください。
※送りは行っておりません。JRバスをご利用くださいませ。

蔦温泉の泉質・効能ってどんなもの?

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蔦温泉(青森県) 東北の温泉巡礼その34 2019年6月入湯 足元湧出の温泉。 お湯は無味無臭。適温です。 山奥にひっそりと佇む温泉旅館。 浴槽の底の気の隙間からブクブクっと泡とともにお湯が湧出してました。 泡の出るところを目で追ってるうちについつい長湯になってしまいます。 アントニオ猪木さんから寄贈されたものが色々ありました。 #東北の温泉巡礼 #行くぜ東北 #東北旅行 #東北の温泉 #青森の温泉 #足元湧出 #温泉 #日帰り温泉 #天然温泉 #温泉行きたい #温泉好きな人と繋がりたい #温泉大好き #温泉巡り #温泉めぐり #秘湯 #共同浴場 #鄙びた温泉 #源泉かけ流し #露天風呂 #独泉 #蔦温泉

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蔦温泉の泉質は、
硫酸塩泉で、リュウマチ、腰痛などに効能があります。

日本でも30ヶ所程度の源泉が足元からぷくぷくっと湧き出てくる
「源泉湧き流し」の温泉地の1つ
です。

蔦温泉のお風呂はいずれも源泉の上に浴槽があるため、
湧いてから空気に触れる前にお湯を堪能できるというのが大きなポイント。
いわゆる生源泉を楽しめます。

泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
効能神経痛、リューマチ、機能障害

蔦温泉のおすすめ日帰り温泉旅館・施設紹介!

それでは早速蔦温泉のおすすめ日帰り温泉施設をご紹介します!

蔦温泉旅館〜蔦温泉のおすすめ日帰り旅館〜

画像引用:https://tsutaonsen.com/hotspring/

蔦温泉のお風呂はいずれも源泉の上に浴槽があり、ブナ材を使用した湯船の底板から、湧き出し空気に触れていない「源泉湧き流し」の湯を楽しめます。

住所〒034-0301 青森県十和田市奥瀬字蔦野湯1
電話番号TEL:0176-74-2311(対応時間7:00 ~ 22:00まで)
営業時間7:00 ~ 9:00(8:30受付終了 4月末~7月、9月、11月中旬 ※8月と10月はお休みさせていただきます)
10:00 ~ 16:00(15:30受付終了)
※混み具合によっては繰上げて終了する事も有ります。
定休日
日帰り入浴料金大人800円 / 小人500円(小学生)
・ハンドタオル 250円 ・バスタオル(貸出し)500円
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
効能神経痛、リューマチ、機能障害
公式HPhttps://tsutaonsen.com/hotspring/

蔦温泉に行ったら合わせて行きたい観光スポット!

蔦温泉に訪れたら一緒にぜひ訪問したい観光地をご紹介します!

蔦七沼〜蔦温泉に訪れたら一緒に行きたい観光スポット〜

画像引用:https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000137.html

南八甲田火山群の一つ赤倉岳の火山爆裂によってできた蔦の七沼。
蔦温泉に程近い蔦沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼の6つの沼を結ぶ遊歩道「沼めぐりの小道(2.9km、所要約1時間)」が整備されていて、一帯に広がるブナの原生林の散策できるのが人気。
野鳥も多く生息するため、バードウォッチングも楽しめます。

住所〒034-0301  青森県十和田市奥瀬字蔦野湯
電話番号0176-74-1233
営業時間
定休日
料金
アクセス青森駅からバスで120分
公式HPhttps://www.aptinet.jp/Detail_display_00000137.html

奥入瀬川〜蔦温泉に訪れたら一緒に行きたい観光スポット〜

奥入瀬川は、青森県を流れ太平洋に注ぐ二級河川。
滝や清流を成しながら、十和田湖畔・子ノ口から焼山まで約14km続く流れが奥入瀬渓流です。
奥入瀬渓流の魅力はその散策のしやすさ。特別名勝、天然記念物として国の指定を受け保護されており、滝や清流、岩など、たくさんの見所があります。

住所〒034-0301  青森県十和田市大字奥瀬
電話番号0176-74-1233
営業時間
定休日
料金
アクセス(1)八戸駅からバスで80分 
(2)青森駅からバスで120分
公式HP

八甲田山〜蔦温泉に訪れたら一緒に行きたい観光スポット〜

画像引用:https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000092.html

那須火山帯の中の、八甲田火山群地域を八甲田連峰と言います。
大岳(1,585m)を主峰として高田大岳、井戸岳、赤倉岳、前嶽、田茂萢岳、小岳、硫黄岳、石倉岳、雛岳と10の山々を北八甲田、櫛ヶ峰をはじめ6峰の山々を南八甲田といいます。

住所青森市寒水沢1-12
電話番号017-738-0343/017-738-8591(リフト)
営業時間9:00~
20分間隔で運行(ロープウェー乗車時間 片道約10分)
3月1日~11月上旬 登り最終16:20/下り最終16:40
11月中旬~2月末 登り最終15:40/下り最終16:00
定休日5月・11月上旬点検の為、運休あり。要問い合わせ。
料金≪個人≫
片道 大人/1,180円 小人/570円
往復 大人/1,850円 小人/870円
≪団体(30人以上)≫
片道 大人/920円 高校/660円 中学/560円 小人/420円
往復 大人/1,440円 高校/1,050円 中学/880円 小人/680円
アクセス青森駅からバスで60分
公式HPhttps://www.aptinet.jp/Detail_display_00000092.html

イトムカの入り江〜蔦温泉に訪れたら一緒に行きたい観光スポット〜

画像引用:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000187322/

地球上で最大級の二重カルデラ湖 「十和田湖」
” イトムカ “とはアイヌ語で「光り輝く水」という意味で、 湖底からは気泡を伴って湧き水が噴き出す様子が観察できます。
十和田八幡平国立自然公園内の特別保護区内に位置しているため、陸上からは歩いては行くことができないのでボートやカヌーなどで行く方法しかありません。

住所〒018-5501  青森県十和田市 
電話番号0176752755
営業時間営業時間:4月20日~11月10日
定休日
料金
アクセス(1)グリランドのRIBツアー(約1時間)のコースに含まれています 
(2))グリランドでカヤックをレンタルした場合、宇樽部地区から片道3~4時間 
(3)グリランドへのアクセス:JRバス 下宇樽部バス停 徒歩1分 / 宇樽部キャンプ場から徒歩5分 /  青森市・八戸市から約90分 十和田ICから約40分
公式HPhttp://guriland.jp/itomuka.htm

グリランド〜蔦温泉に訪れたら一緒に行きたい観光スポット〜

画像引用:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000179919/

世界最大の二重カルデラ湖で、
人を寄せ付けない険しい絶壁に囲まれた特別保護区を巡る日本初のRIBツアー。
様々なアクティビティを楽しめます。

住所青森県十和田市奥瀬字十和田湖畔宇樽部123‐1
電話番号0176-75-2755
営業時間営業時間:8:00~17:00
定休日休業日:11月20日~4月20日
料金
アクセス(1)☆注意☆ 集合場所は青森県側です。 青森県十和田市奥瀬字十和田湖畔宇樽部123‐1 
(2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
(3)秋田県方面からの自動車の方 東北自動車道 十和田インターから国道103号で十和田湖へ。十和田湖の青森県側に入り奥入瀬渓流方面に約5㎞ ※宇樽部キャンプ場の近くです。 
(4)青森・弘前方面からの自動車の方 東北自動車道 黒石ICから国道102号で約80分 ※宇樽部キャンプ場の近くです。 
(5)八戸・青森方面から公共交通機関ご利用の方 JRバス 十和田湖行き 下宇樽部バス停下車 徒歩1分
公式HPhttp://guriland.jp/

蔦温泉に実際に訪問した方の感想をご紹介!

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“蔦沼の朝焼け” 夜明け待ちの蔦沼では、雲ひとつない星空がとてもキレイでした(語彙力) 今朝は何人位いたんだろう 100人じゃきかないなぁ 200人もいたのかなぁ 2018.10.21撮影 18mm ss1/125 f8 iso100 #蔦沼 #蔦温泉 #八甲田 #行くぜ東北 #秋の東北 #写真好きな人と繋がりたい #写真撮ってる人と繋がりたい #その瞬間を残したい #広がり同盟 #tohokucamerafan #instagramjapan #IG_JAPAN #IGersJP #igtoday #Team_jp #Lovers_Nippon #Loves_Nippon #ap_japan_ #art_of_japan #YourShotPhotographer #japan_of_insta #whim_life #wu_japan #PHOS_JAPAN #photo_japan #jp_gallery #bestjapanpics #pt_life_ #photooftheday #eos80d

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. 温泉♨️巡り回想録 其の15 【名称】蔦温泉 【訪問日時】2017.9.22 14:00 【住所】青森県十和田市奥瀬字蔦野湯1 【泉質】ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性高温泉) 【料金】大人800円 / 小人500円(小学生) 【感想】放浪の旅2017で入った温泉♨ ココも青森県在住時代に入ったことは有りましたが記録が残って無いので、最新を掲載です。 奥入瀬渓流から少し奥まった場所にひっそりと建つ蔦温泉旅館。 八甲田山周辺の温泉は硫黄泉で濁り湯が多い印象ですが蔦温泉は無色透明なお湯。「久安の湯」(男女利用は時間で入れ替え制 女性:10:00~12:00・21:30~翌朝8:00、男性:13:00~21:00)と「千響の湯」(男女別)の二カ所あり何方も日帰り入浴可能。 ココの温泉も酸ヶ湯と同様に衝撃を受けた場所です。古い木造建築の存在感がとても印象的で忘れられず、また行きたいと思ってました。2011.3.11の東北大震災以降、客足が遠のき一時経営難に陥り存続が心配された時期もありましたが、再び訪れることが出来ました。 この日は十和田湖を一周するサイクリングをして気持ち良い汗をかいたので、更に気持ち良くなる為に上質の温泉に入りに来ました。 到着した時間が14:00だったので「久安の湯」に入れるのを確認し、先に「千響の湯」に入ってサッパリしました。湯量が豊富なんでしょうね、男女別でこれだけ広い湯船から惜しげもなく掛け流されてました。かつては混浴風呂だった場所で平成8年に男女別に改装されたらしいですね。天井が高い浴室なので、混浴風呂の当時を想像すると、室内なのに広くて開放的な浴室だったんでしょう。そんな空間に響く温泉が掛け流される音にも癒されました。(写真ないですm(_ _)m) 続いては「久安の湯」に入りました。昔は旅館専用の混浴風呂。現在は日帰り入浴可能ですが、時間帯によって男女別に区切られてます。この日は時間帯が良かったので入れました。 入浴中他のお客さんは来られなかったんで、思わず潜ってガブガブ飲んじゃいたいと思ったけどね止めときました(笑) #温泉 #日帰り温泉 #青森県の温泉 #蔦温泉 #温泉好き #温泉好きと繋がりたい #温泉ソムリエ #RAMEN_ONSEN_RIDER

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住所〒034-0301 青森県十和田市奥瀬蔦野湯1
電話番号0176-74-2311
公式HPhttps://tsutaonsen.com/

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