【福島・高湯温泉】ミルキーブルーの秘湯!奥州三高湯の1つ

画像引用:https://www.travel.co.jp/guide/article/17498/

高湯温泉ってどんな温泉なの?

View this post on Instagram

#妊娠後期 ということで、遠出すると体にも負担になるので💦 近場でアクセスのいい#温泉宿 を探していて見つけた✨ #安達屋旅館 #福島県 の#高湯温泉 の中にあり♫ 福島駅からはバスで30分ほどでこの別世界👏❄️♨️ 今回は地元から⇨40分足らずで着くので🚅で♫ . . . ネット上で評価がいいのはチェックしていたけれど🤔 本当に評価どおりだ!!!と思った宿は久しぶり😍 . . 濁り湯が大好きだから泉質も👍 貸し切り露天もいくつもあって宿泊者は無料だし✨広いし👏 写真1枚目の⇨大露天風呂もとっても広いので#混浴 でも全く気にならない!というか、私しか入ってなかった😂✋w . . 接客も🙆‍♀️ . . お料理も食べきれないほどの品数と 何を食べても美味しい創作料理で♡ 山の中のお宿にありがちな💦 川魚とか猪とかシカとかがメインなお鍋やコースじゃなくて💡 和洋折衷なコースで、囲炉裡焼きが楽しめるの♫ 最後に出た自然薯の鍋が初めて食べたけれどすごく美味しかった😭♡ . . #レトロモダン なお宿内で、 インテリアでの影の演出なんかもあって細かい所まで👍♡ . . リピート客がとっても多いみたいで、4回目! という方もいたよ♡ 次は両親連れて来たいなー♫ . . . 🙎‍♂️は来週は京都に3日も行くらしいから⇨本当ならば着いて行って遊びたいww . . . #旅したくなるフォト #japantrip #japantravelphoto #びゅうたび#タビジョ#旅色 #じゃらん#hotsprings#温泉女子#ママスタイル #ママライフ#ビュースタグラマー#旅#温泉旅行 #妊娠8ヶ月 #旅行好きな人と繋がりたい #アクティブママ #女子旅#ビュースタグラマー #genic_japan #loves_nippon #japan_of_insta #bestjapanpics

A post shared by 𝑷𝑶𝑵𝑴𝑰 (@m__yang) on

高湯温泉(たかゆおんせん)は、
福島県福島市町庭坂、標高750mに位置する温泉
で、
福島県と山形県かけて連なる吾妻連峰の深い原生林に囲まれた温泉地です。

その歴史は古く400年以上前にも遡り
その源泉は「滝の湯」「仙気の湯」などの名称をもち、10箇所にも及びます。
現在は温度の低い源泉である源泉は使われておらず、施設引湯源泉数は9つとなります。

高湯温泉には、
「三日一廻り、三廻り十日」という言葉があり、
高湯温泉の温泉力を楽しむには10日はかかるということを説かれています。
時間に余裕のある方は少し時間的な余裕を持って2、3泊できると良いかもしれませんね!

高湯温泉は、「奥州三高湯」の1つにも数えられているほどの名湯で、
山形県の蔵王温泉、福島県の高湯温泉、山形県の白布温泉が「奥州三高湯」と言われています。
また、高湯温泉は国内でも有数の硫黄濃度の高い温泉地で、
新潟県の月岡温泉群馬県の万座温泉とともに国内でも有名です。

高湯温泉へのアクセスは以下の通りです。

高速バスなら福島駅着
飛行機なら福島空港、仙台空港着
新幹線・電車なら福島駅着からのルートが便利です。
車で高速道路で行く場合は、福島大笹生ICなどで高速道路を降り、一般道で向かいます。

https://idou.me/tourist-spot/8

高湯温泉の泉質・効能って?

高湯温泉の湧出量は毎分2,956リットルを誇り泉温は42.8~50.5度で、
源泉によっては熱め・微温め・湯花が多い・砂を吐くなどの微妙な個性があり、それもまた温泉ファンの心をくすぐるアピールポイントとなっています。

高湯温泉の素晴らしいところは、
高湯温泉では源泉から引湯した天然温泉を効能豊かなままに、
一切手を加えず「100%源泉かけ流し」の湯として提供している
ことです。

高湯温泉のエリアでは、
「山を守ることは湯を守ることである」という信念を持って運営されており、
元々の素材である温泉、すなわち「源泉掛け流し」を大切にしていくということを大事にしてきました。

高湯温泉では、
源泉から引湯したお湯を浴槽に入れ、入れた分だけ浴槽から排出するという単純な仕組みであるが、難しいことを徹底しておこなってきました。
そのような努力が今に繋がる源泉文化なんですね・・・感謝。

高湯温泉の泉質は全国でも有数の、濃度の高い硫黄泉で、
高血圧、動脈硬化、慢性リウマチ、神経痛やアトピー性皮膚炎などに効くと言われています。

泉質硫黄泉
効能神経痛、リウマチ、疲労、婦人病、胃腸病、高血圧、皮膚病、糖尿病、美肌

高湯温泉のおすすめ日帰り温泉旅館・施設紹介!

それでは早速高湯温泉のおすすめ日帰り温泉施設をご紹介します!

高湯温泉 あったか湯〜高湯温泉のおすすめ日帰り旅館〜

高湯温泉共同浴場「あったか湯」は湯船から溢れ出る白濁の硫黄泉、吾妻山に抱かれた豊かな自然、人々とのふれあいなど高湯温泉の魅力を詰め込んだ共同浴場。
温泉は加水も加温もしない自然のままのかけ流し方式を採用しており、和風の建物で、浴場はすべて露天風呂となっています。
木と岩をそれぞれ基調とした男・女露天風呂と貸切露天風呂をご用意しています。

住所〒960-2261 福島県福島市町庭坂高湯25番地
電話番号024-591-1125
営業時間9:00〜21:00
定休日木曜
日帰り入浴料金大人250円 小人120円
泉質酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)pH2.7
効能高血圧症、動脈硬化症、末梢循環障害、リウマチ、糖尿病、慢性中毒症、にきび、しもやけ、やけど、切きず、婦人病、不妊症、水虫、あせも、胃腸病、神経痛、慢性湿疹、便秘、脱肛、皮フ病、手足多汗症、アトピー性皮膚炎
公式HPhttp://www.takayuonsen.jp/attakayu/

高湯温泉 旅館玉子湯〜高湯温泉のおすすめ日帰り旅館〜

400年間掛け流しで湧き続ける源泉かけ流しの温泉が楽しめる施設で、
茅葺湯小屋「玉子湯」は150余年の歴史を誇る萱ぶきの湯小屋。男女別に分かれ、それぞれ脱衣所と浴槽が。
かつての湯治場の雰囲気を今もなお語り継いでいます。
そのほかにも7種類ものお風呂を完備していて、極上の高湯温泉を楽しむことができます。

住所 〒960-2261 福島県福島市町庭坂高湯7
電話番号024-591-1171
営業時間10:30~14:00
定休日
日帰り入浴料金大人700円 小人400円
泉質酸性・含硫黄(硫化水素型)アルミニウム・カルシウム硫酸塩温泉(硫黄泉)
効能高血圧症・動脈硬化症・リウマチ・糖尿病・やけど・婦人病・不妊症・胃腸症・神経痛・皮膚病・アトピー性皮膚炎など
公式HPhttps://www.tamagoyu.net/

高湯温泉 花月ハイランドホテル〜高湯温泉のおすすめ日帰り旅館〜

大浴場の「山の湯」の窓からは松越しに尾根を眺めるダイナミックな風景が広がり、高湯温泉で一番高いお湯となります。またバリアフリー対応しているのでお身体の不自由な方でも温泉を楽しめるよう工夫されています。
そのほかにも「空中露天風呂 杜の湯」や「貸切露天風呂 ひめさ湯り」など充実の施設です。

住所〒960-2261 福島県福島市町庭坂神ノ森1−20
電話番号024-591-1115
営業時間10:30〜21:00
定休日
日帰り入浴料金入浴のみ(1~2時間・予約不要)
お一人様大人 800円、 子供(小学生以下) 400円
※繁忙期にはお断りする場合がございますのでお問合せくださいませ。
泉質酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)
効能アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、耐糖能異常(糖尿病)、 表皮化膿症、末梢循環障害、冷え症、切り傷、うつ状態、皮膚乾燥症
公式HPhttp://www.kagetsu.net/

安達屋旅館 薬師の湯〜高湯温泉のおすすめ日帰り旅館〜

人が手を加えなく自然に大地がら湧き出る湯を4本束ね、旅館まで地形の落差だけを利用して、配給されています。
温泉成分が強すぎるため、湯樋でガス抜きをしながら各浴槽へ引湯されています。
看板湯船「大気の湯」が自慢の温泉施設で、ひょうたんのような細長い形で、長さが約30mほどある露天風呂には女性はバスタオル巻もOKな混浴で、18時から21時までの3時間は、女性専用タイムになっています。

住所〒960-2261 福島県福島市町庭坂高湯21
電話番号024-591-1155
営業時間日帰り入浴は午前10時~午後1時までの受付となります。
混雑時はお断りする場合がございますのでご了承下さいませ。
定休日火・金曜日
日帰り入浴料金大人750円 小人400円
泉質含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩温泉 / 3,258L/分
効能疲労回復・腰痛・肩こり
公式HPhttp://www.adachiya.jp/

吾妻家旅館〜高湯温泉のおすすめ日帰り旅館〜

県道 70 号線にほど近い、深い山々に囲まれた簡素な温泉宿で、
10室だけの客室に、湯船が8つの温泉宿。落ち着いた雰囲気で、極上の高湯温泉を楽しむことができます。

住所〒960-2261 福島県福島市町庭坂高湯33
電話番号024-591-1121
営業時間10:00〜14:00
定休日
日帰り入浴料金300円
泉質硫化水素泉
効能神経痛、婦人病、水虫、リウマチ、皮膚病、痔、胃腸病、糖尿病、便秘、やけど、切り傷など
公式HPhttp://www.takayu-azumaya.jp/

高湯温泉に行ったら合わせて行きたい観光スポット!

それでは早速高湯温泉に行ったら合わせて訪問したい観光スポットをご紹介します!

薬師堂〜高湯温泉に訪れたら一緒に行きたい観光スポット〜

薬師堂は、慶長15年(1607)、伊達家家臣だった菅野国安が温泉地を開いた際に薬師如来像を安置したのが始まりで、寛政6年(1794)には、高湯温泉の主な湯主・安達屋三四郎、吾妻屋ハ郎兵衛、信夫屋五右衛門の3人が施主となって薬師堂を建立しました。

住所〒960-2261  福島県福島市町庭坂字高湯
電話番号024-591-1125
営業時間
定休日
料金
アクセス福島駅前からバスで45分です
公式HP

あんざい果樹園〜高湯温泉に訪れたら一緒に行きたい観光スポット〜

東北・福島県福島市にあるフルーツライン沿いにある「フルーツ大国」のあんざい果樹園は、4.5ヘクタールという大きな敷地で、さくらんぼやブルーベリー、もも、柿、りんごなどがあり収穫体験をできる観光スポット。
直販売や陶器焼きのお店もあります。

住所〒960-2261  福島県福島市町庭坂字原ノ内14
電話番号024-591-1064
営業時間09時00分 ~ 18時00分
定休日不定休なので事前にチェックするのが良いです。
料金子供の料金600円
小学生以下の値段です。
大人の料金860円
アクセス・お車の場合
東北道福島西ICから国道115号、県道5号経由15分。
・電車の場合
JR福島から車で15分。
公式HPhttp://www.ankaju.com/

つばくろ谷〜高湯温泉に訪れたら一緒に行きたい観光スポット〜

山岳観光道路「磐梯吾妻スカイライン」の展望ポイントである吾妻八景(昭和34年(1959)に作家井上靖が8カ所を選定し命名)の1つで、不動沢橋は「つばくろ谷」に架かる長さ170m、高さ84mの橋となっています。

住所〒960-2261  福島県福島市町庭坂 
電話番号024-525-4024(福島県観光物産交流協会)
営業時間磐梯吾妻スカイライン通行自由、春秋夜間通行止時有
定休日スカイライン11月中旬~翌4月中旬、期間中は通行自由
料金大人:入場料無料
その他:磐梯吾妻スカイライン通行料普通車1570円
アクセス公共交通:JR福島駅→車50分
車:東北道福島西ICから国道115号、県道5・70号、磐梯吾妻スカイライン(高湯ゲート)経由23km40分
公式HP

不動滝渓谷〜高湯温泉に訪れたら一緒に行きたい観光スポット〜

高湯温泉からほど近いハイキングコースで、往復1時間の遊歩道を歩きながらの紅葉狩りが楽しめ、落差約30mの美しい滝が渓谷の魅力を思う存分楽しむことができます。

住所〒960-2261  福島県福島市町庭坂字神ノ森
電話番号024-591-1125
営業時間
定休日
料金
アクセス鉄道:JR東北本線・新幹線福島駅からバス高湯温泉花月ハイランド前下車、更に徒歩5分で遊歩道、滝壷まで周遊して50分
公式HPhttps://www.tif.ne.jp/jp/spot/spot_disp.php?id=5602

磐梯吾妻スカイラインの紅葉〜高湯温泉に訪れたら一緒に行きたい観光スポット〜

高湯温泉から土湯峠を結ぶ全長約29km、最高標高1622mの磐梯吾妻スカイラインは吾妻連峰を縫うように走る山岳観光道路で、火山性の荒涼とした景観と鮮やかな紅葉のコントラストが見事で、吾妻山の北側山麓にある高湯温泉から、標高1240mほどの土湯峠までの全長29kmの山岳自動車道は、高湯側から約8kmのつばくろ谷は紅葉の絶景ポイント。

住所福島県福島市町庭坂~土湯温泉町
電話番号024-525-3722
営業時間10月上旬~中旬
定休日
料金無料
アクセス【電車】JR福島駅から福島交通バスに乗り約100分 浄土平停留所下車 【車】(浄土平まで)東北自動車道福島西ICから約60分
公式HP

高湯温泉に実際行った人の感想をご紹介!

住所高湯温泉観光協会 高湯温泉旅館協同組合
〒960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯25番地
電話番号024-591-1125
HPhttp://www.takayuonsen.jp/

関連記事

  1. 宮城県鳴子温泉郷

    【宮城・鳴子温泉郷】9つの泉質?!「奥州三名湯」の1つ

  2. 青森・鯵ヶ沢温泉

    【青森・鯵ヶ沢温泉】世界遺産「白神山地」あり!約30万年前の化石海水が湧き出した温泉

  3. 福島・会津芦ノ牧温泉

    【福島・会津芦ノ牧温泉】1200年の歴史もつ「子宝の湯」!会津若松市内からも好アクセス

  4. 宮城・峩々温泉

    【宮城・峩々温泉】「日本三大胃腸病の名湯」!独特の湯治方法あり

  5. 岩手・鶯宿温泉

    【岩手・鶯宿温泉】湯治場の側面も?!400年以上の歴史ある古湯

  6. 宮城・鎌先温泉

    【宮城・鎌先温泉】「傷は鎌先」!傷や火傷に効く奥羽の薬湯

  7. 福島県岳温泉

    【福島・岳温泉】珍しい天然湧泉「酸性泉」!メタケイ酸も豊富

  8. 福島県会津東山温泉

    【福島・会津東山温泉】「奥羽三楽郷」の1つ!1300年の歴史をもつ古湯

  9. 山形・小野川温泉

    【山形・小野川温泉】ホタル舞う温泉地!小野小町に由来する「美人の湯」

  10. 福島県木賊温泉

    【福島・木賊温泉】1,000年の歴史持つ「会津の隠れ湯」!ブルーの湯が特徴

  11. 福島横向温泉

    【福島・横向温泉】鉄分含有量日本一の温泉!「奥州三名湯」の1つ

  12. 山形県銀山温泉

    【山形・銀山温泉】大正ロマンの風情を残す、古き良き温泉郷

  13. 秋田・男鹿温泉

    【秋田・男鹿温泉】1200年前に坂上田村麻呂が発見!なまはげの息づく温泉地

  14. 秋田・後生掛温泉

    【秋田・後生掛温泉】黒たまごが有名!300年以上の歴史持つ古湯

  15. 宮城県鬼首温泉

    【宮城・鬼首温泉】間欠泉が圧巻!紅葉の名所としても有名

  1. 静岡・三ケ日温泉

    【静岡・三ケ日温泉】「浜名湖うなぎ」が特産!アルカリ性単純温泉…

    2019.12.30

  2. 兵庫・大沢温泉

    【兵庫・大沢温泉】赤褐色の湯色が特徴!週末レジャーに最適な温泉地

    2019.12.30

  3. 愛知・内海温泉

    【愛知・内海温泉】1988年の開湯!「日本の渚百選」にも選出される…

    2019.12.30

  4. 三重・湯の山温泉

    【三重・湯の山温泉】名古屋から1時間でアクセス可!自然に抱かれた…

    2019.12.30

  5. 新潟・舞子温泉

    【新潟・舞子温泉】スキー場も豊富!米の美味しい南魚沼市の温泉地

    2019.12.30