【現地レポ】石和・春日居温泉は都心からアクセス良好の最高な温泉地だった

画像:meguri編集部撮影

こんにちは!

今回は、山梨県にある石和・春日居温泉郷を紹介します。

石和温泉と春日居温泉は非常に近く、どちらも素晴らしい温泉郷です。
今回は春日居温泉に実際に行ったので、現地レポを書きたいと思います。

石和温泉郷(石和温泉・春日居温泉)とは

石和・春日居温泉郷(いさわおんせんきょう)は、
山梨県笛吹市の石和地域および春日居地域に位置する2つの温泉の総称(温泉郷)です。

その2つとは

  • 石和温泉(山梨県)
    ・・・読み方は「いしわ」ではなく、「いさわ」温泉で、1961年(昭和36年)1月に、石和のぶどう園から高温の湯が湧き、付近の川に流れ出して誕生した『青空温泉』が有名になり、以来、石和は温泉観光地として発展してきました。
  • 春日居温泉(山梨県)
    ・・・泉質は石和温泉と同じアルカリ性単純泉ですが、石和温泉は無臭なのに対し、春日居温泉は弱い硫化水素臭を発するなどの違いがあります。

を指しており、非常に近い場所に位置しており、
この2つの温泉郷をまとめて「石和温泉郷」と呼称しています。

石和・春日居温泉の歴史

1961年に石和温泉が開湯したことを契機として、春日居でも掘削作業が始まり、1964年に春日居温泉が開湯しました。
石和・春日居温泉は両方無色透明です。石和・春日居温泉はアルカリ性単純温泉で、美肌の湯となっています。

石和温泉の駅前には足湯が設けられています。

石和・春日居温泉までのアクセス

石和・春日居温泉では、石和温泉駅があります。公式ページを引用します。

石和温泉駅は新宿から特急を使って約100分で着くことができます。meguri編集部が新宿から行くと、本当にあっという間に着くほど良好なアクセス性を持っているので、気軽にいくことができます。

車の場合東京方面より
新宿=中央高速(約1時間20分)=一宮・御坂I.C=
=国道20号(約5分)=石和温泉郷

埼玉方面より
花園I.C=国道140号(約1時間50分)=雁坂トンネル=
=国道140号(約40分)=石和温泉郷
鶴ヶ島JCT=圏央道(約30分)=八王子JCT―中央高速(約30分)=
=一宮・御坂I.C=国道20号(約5分)=石和温泉郷※ 2015年7月1日(水)から11月30日(月)まで「雁坂トンネル有料道路(国道140号)」の通行料金が全車種を対象に無料となります。※ 自転車・歩行者は通行不可雁坂トンネルhttp://www.fruits.jp/~karisaka/

名古屋方面より
名古屋=東名(約3時間)=御殿場I.C=東富士五湖道路(約50分)=
=河口湖=国道137号(約30分)=石和温泉郷
小牧JCT=中央高速(約3時間)=甲府昭和I.C=国道20号(約15分)=石和温泉郷
電車の場合東京より
新宿駅=JR中央線特急(約1時間30分)=石和温泉駅

静岡より
富士駅=JR身延線特急(約1時間45分)=甲府駅=JR中央線(約8分)=石和温泉駅
JR東日本http://www.jreast.co.jp/railway/index.html

美肌の湯、春日居温泉

meguri編集部はこの旅で、大棟苑さんにお世話になりました。

春日居温泉は無色透明の単純泉 (アルカリ性単純温泉) で、美肌の湯です。meguri編集部が入湯すると、確かにお肌がすべすべになって最高でした。

泉質単純泉 (アルカリ性単純温泉)
効能慢性関節リウマチ・神経痛・骨反関節等の運動障害・疲労回復・慢性筋肉リウマチ・神経炎・外復性障害の後療法
春日居温泉の泉質

石和・春日居のグルメ、ほうとう

そば切り いしやま

石和・春日居に来たら、山梨名物グルメの「ほうとう」を食べてみてください。写真にもある通り、平たいうどんを煮込んだ郷土料理です。

ほうとうで有名なのは「甲州ほうとう 小作」です。meguri編集部が13時前くらいにいると尋常ではないくらい並んでいたので、断念して近くにあった「そば切り いしやま」でランチをしました。嬉しいことに、ほうとうがあり、美味しくいただきました。

住所〒406-0023 山梨県笛吹市石和町八田330−177
電話番号055-263-5381
営業時間[月]
11:00~14:00昼の部のみ
[水~日]
11:00~14:00昼の部
17:00~20:00夜の部 L.O.19:30
定休日月曜 夜の部と火曜日
アクセス▼電車の場合
JR中央本線石和温泉駅南口を出て、駅前通りを南へ約10分。
 改札を出て南口へ。駅を背にし駅前通りを南下約10分左手にローソンが見えてきます。ローソンを過ぎた角を左折。すぐに当店入口の看板があります。

▼自動車の場合
中央自動車道 一宮御坂インターチェンジから約5km。
 駐車場23台 大型バス駐車可能
 石和温泉駅へ向かいます。石和温泉駅入り口交差点を駅方面へ約170メートル先の信号のない交差点。ローソンが見えます。ローソン」の手前を右折。すぐに当店入口の看板があります。
公式HPhttps://isiyama.com/

観光はワイナリーがオススメ

モンデ酒造

山梨の名産の一つと言えば、ブドウです。そのブドウを使って、ワイナリーが沢山あります。meguri編集部がおじゃましたのは、石和温泉駅近くに立地していたモンデ酒造です。

モンデ酒造では店内で試飲をすることができ、沢山の種類のワインを楽しむことができます。ワインが飲めない方にはぶどうジュースもあるので、全ての方が楽しむことができます。

ワイン工場の見学もできるようなので、公式ホームページをご確認ください。

住所 〒406-0031 山梨県笛吹市石和町市部476
電話番号055-262-3161
営業時間AM8:30~PM5:00
定休日年中無休・見学無料(但し12月31日は休日)
アクセス▼お車でお越しの方
●中央自動車道より、国道20号経由
[一宮御坂インターより]:約10分
●埼玉方面より、国道140号経由
[松本交差点左折]:約5分
●名古屋・松本方面より、国道20号経由
[石和橋西詰交差点左折]:約5分
●静岡方面より、国道137号経由-国道20号経由
[石和橋西詰交差点右折]:約5分
★高速バス「石和バス停」より徒歩6分
●JR中央線[甲府駅]より約20分

▼電車でお越しの方最寄駅JR中央線[石和温泉駅]
●新宿より特急で約1時間30分
●松本より特急で約1時間25分
●塩尻より特急で約1時間15分
●富士駅より(身延線・中央線)特急で約2時間10分
●JR中央線[石和温泉駅]より、徒歩10分、タクシー3分
公式HPhttps://www.mondewinery.co.jp/

石和・春日居には他にも沢山魅力的なワイナリーがあります。車で訪れていなくても「2019やまなしワインタクシー」があり、好きなワイナリーを巡ることができます。

以上、meguri編集部の日帰り温泉旅の現地レポートでした。

都心から日帰りで利用できる温泉地というのはとても新鮮でいいですね。
山梨県に日帰りで行けるとは思わなかったので、今回とてもいい日帰り温泉旅となりました。

関連記事

  1. 山梨・奈良田温泉

    【山梨・奈良田温泉】色が変わる「七不思議のお湯」!奈良時代からの古湯

  2. 三大●●日本温泉

    「三大●●温泉」って一体何があるの?知ってるものある?【コラム】

  3. 山梨県石和温泉

    【山梨・石和温泉】春夏秋冬で魅力が満点!新宿から特急で1時間半!

  4. 山梨県増富温泉

    【山梨・増富温泉】珍しいラジウム温泉!武田信玄の隠し湯

  5. 増富の湯

    【現地レポ】日帰り入浴施設「増富の湯」(山梨・増富温泉)が最高すぎた

  6. 山梨県下部温泉

    【山梨・下部温泉】武田信玄のかくし湯!「国民保健温泉地」の1つ

  7. 山梨県ほったらかし温泉

    【現地レポ】ほったらかし温泉(山梨)の絶景風呂が最高すぎた

  8. 下部温泉湯宿 梅ぞ乃

    【現地レポ】梅ぞ乃(下部温泉)のぬる湯・熱湯と、ハイコスパのこだわり料理を堪能してきた

  1. 大分・筋湯温泉

    【大分・筋湯温泉】「日本一のうたせ湯」で「九重九湯」の1つ!1000…

    2019.12.03

  2. 鹿児島・日当山温泉

    【鹿児島・日当山温泉】鹿児島県内で最も古い温泉!女性に人気の美…

    2019.12.03

  3. 大分・天ヶ瀬温泉

    【大分・天ヶ瀬温泉】「豊後三大温泉」の1つで川湯が有名!1300年の…

    2019.12.03

  4. 宮城・中山平温泉

    【宮城・中山平温泉】5種類の泉質が楽しめる!化粧水のような「美人…

    2019.11.28

  5. 群馬大子温泉

    【茨城・大子温泉】りんご風呂が人気!源泉かけ流しの「美人の湯」

    2019.11.28