【秋田・泥湯温泉】真っ黒卵が有名!日本秘湯を守る会にも所属する効能豊かな泥湯

秋田泥湯温泉

画像引用:https://www.jalan.net/kankou/spt_05207cd2110076431/

泥湯温泉ってどんな温泉地なの?

この投稿をInstagramで見る

秋田県 湯沢市 泥湯温泉 小椋旅館 If you are coming to Japan during the Autumn season, I recommend for you to view the autumn leaves while soaking in the relaxing hot springs. 秋田と宮城の県境の秘湯♨️。平安時代から続く湯治場です。旅館も わずか2軒あるだけ。紅葉の時期は たくさんの人で 賑わいます🍁。 前に来た時は 露天風呂の存在を知らずに、内風呂だけ入浴。 「前日の雨の影響で源泉の温度が低く入浴は無理」と言われましたが、行ってみたら適温に戻っていました。川沿いの露天風呂。湯船の底には湯泥がタップリ。 間近に聞こえるのは 川の流れの音色だけ。歓楽街もないので とても静かです。紅葉も少しずつ進み もうすぐ見頃。 日常の生活から抜け出した気分です😀 #秋田県 #湯沢市 #泥湯温泉 #小椋旅館 #温泉 #♨️ #spa #onsen #온천 #源泉掛け流し #露天風呂 #単純酸性泉

じゅん(@jun2001jp)がシェアした投稿 –

泥湯温泉(どろゆおんせん)は、
秋田県湯沢市にある温泉で、山間部の谷間に明治時代創業の小椋旅館と奥山旅館の2軒が存在する温泉地です。

泥湯温泉というの名前の由来は名前そのままですが、
温泉が泥水のような色の濁り湯なため、または湯と一緒に湯泥が湧いていることに由来
します。

泥湯温泉の歴史は、1200年前に開湯したとされていて、
江戸時代頃には「安楽泉」という名称でも呼ばれる湯治場となり、1680年には湯宿が開設されたとされています。

泥湯温泉へのアクセス情報としては以下の通りです。

車の場合《通年通行可》
【東北自動車道 関東・宮城県側から】
東北自動車道/古川I.C.から鳴子経由・国道108号、国道13号、県道51号(湯沢栗駒公園線)を経て泥湯へ。(古川I.C.から160分)
【秋田自動車道 岩手県側から】【日本海側から】
湯沢横手道路/須川I.C.から県道51号(湯沢栗駒公園線)を経て、県道301号で泥湯へ。(須川I.C.から25分)

《夏期のみ》
【東北自動車道 関東・宮城県側から】
東北自動車道/築館I.C.から国道398号、小安峡経由で泥湯へ。(11月中旬から4月下旬まで通行止め)(築館I.C.から120分)
東北自動車道/古川I.C.から鳴子経由・国道108号、県道301号(秋ノ宮小安温泉線)を経て泥湯へ。(11月中旬から5月下旬まで通行止め)(鳴子から120分)
電車の場合JR奥羽本線湯沢駅下車
JR湯沢駅から奥山旅館まではこまちシャトルが直通しております。運賃は片道約2,000円です。
こまちシャトルへの乗車は予約制となっております。

泥湯温泉の泉質・効能ってどんなもの?

この投稿をInstagramで見る

☆ 秋田県湯沢市のほほえみの郷 観音湯♨️ . 秋ノ宮から泥湯、小安峡温泉にアクセスしやすいお宿としてこちらに素泊まり。コスモスラインの欅工房からここまで途中には何の建物もない山の一軒宿です🏡 . お風呂には72℃の源泉が投入。大きな浴槽は入浴時38.5℃。小さな方は42℃でした(加水で温度はどうにでもなりますが) . ツルスベというよりヌルスベ感のあるトロトロ湯😃 軽いたまご臭に甘みもあり。良い湯ですね😊 . カランからお湯を出そうとしても、どうしても28℃以上に上がりません。しかしこの湯(水?)の肌触りが絶品😊浴槽の湯以上にヌルスベ感があります。夏限定でこの湯の浴槽があったら最高だなあと、勝手に妄想してしまいました😓 . お宿として、ポツンと離れた施設の割に部屋数が少なくありません。別棟もかつては宿泊施設だったかも。近くには日帰り温泉の「くつろぎ荘」の廃墟がありますが、少し進めば地熱発電所もあり、以前はそういう関係者で賑わっていたのかもしれませんね . 宿選びの際、たぶん一人宿泊だろうなあという変な自信がありました。ネットでは以前の施設である「やまの湯っこ」の電話番号☎️ばかり出てきて、一向に電話が繋がりません。最近の看板写真を見て番号が変更されていたのに気が付きました(今はグーグルでも訂正されていますね) 0183-79-2646 湯沢市高松大日台48 ですよ❗️❗️ . お宿のおばあちゃんいわく、「ここにいたら長生きできるよ」とのこと。なんとなくわかる気がします。静かで空気は良いし、星空も綺麗。夏の宿泊でもクーラーいらず。人が少ないのも私には居心地が良い。またここに行かなきゃ。できれば連泊したいな✋ . . #ほほえみの郷観音湯 #観音湯 #湯沢市 #秋田の温泉 #やまの湯っこ #含硫黄ナトリウム塩化物炭酸水素塩温泉 #ツルスベの湯 #ヌルスベ温泉 #素泊まり #くつろぎ荘 #大日台温泉 #秘湯 #湯めぐり #お湯と電子レンジは借りられます #冷蔵庫あり #テレビはBSのみ #冬も営業 #素泊まり3800円 #上の岱地熱発電所 #泥湯温泉 #秋の宮温泉 #小安峡温泉 #欅工房 #コスモスライン

竹の湯(@takenoyulife)がシェアした投稿 –

泥湯温泉にはいくつかの異なった源泉があり、
いかにも泥らしい黄土色の湯から、白濁に近いグレーの湯まで様々で、泉質も単純硫黄泉、単純温泉、硫化塩泉等など1つの温泉地で様々な泉質を楽しむことができるのが大きな特徴です。

泥湯温泉にある奥山旅館は、
泥湯で一番大きなお風呂を持つ唯一の通年営業している宿で、日本秘湯の会に所属
しているほどの秘湯温泉です。

そんな泥湯温泉で作られた「温泉卵」は真っ黒!
食べると長生きすると言われている一品で、泥湯温泉にきたらぜひ食べたいグルメです。

泉質硫黄泉
効能【泉質別適応症】アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症、
【一般的適応症】筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関 節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

泥湯温泉のおすすめ日帰り温泉旅館・施設紹介!

それでは早速泥湯温泉のおすすめ日帰り温泉施設をご紹介します!

泥湯温泉 奥山旅館〜泥湯温泉のおすすめ日帰り旅館〜

秋田県湯沢市の深山に佇む伝統のある秘湯「泥湯温泉 奥山旅館」は、
明治の温泉宿として栄えてきた歴史の古い温泉です。
「泥湯」という名称は湯の色が濁っているところに由来しているといわれており、奥山旅館のお風呂はそれぞれ異なる源泉を引いています。

住所〒019-0404 秋田県湯沢市高松字泥湯沢25
電話番号0183-79-3021
営業時間10:00〜17:00
定休日
日帰り入浴料金大人500円 小人300円
泉質・大露天風呂
泉質/単純泉 (源泉名 新湯) 
・混浴露天風呂
泉質/硫黄温泉 (源泉名 天狗の湯)
・女性専用露天風呂
泉質/硫黄温泉・硫化水素型 (源泉名 川の湯)
・女性専用内風呂/男性専用内風呂
泉質/硫黄温泉 (源泉名 天狗の湯)
効能疲労回復高血圧症動脈硬化症末梢循環障害リウマチ性疾患慢性中毒症糖尿病慢性便秘通勤障害慢性気管支炎その他
公式HPhttps://www.doroyu.com/index.html

小椋旅館〜泥湯温泉のおすすめ日帰り旅館〜

小椋旅館の浴室は、離れにある混浴の露天風呂と、男女別の内湯で、
浴室は全て木で造られて、ぬくもりと年輪を大いに感じる風情あるお風呂。
お風呂は源泉掛け流し100%の天然温泉で、濃厚な肌触りは源泉由来のものです。

住所〒019-0404 秋田県湯沢市高松泥湯沢25
電話番号0183-79-3035
営業時間8:00〜18:00
定休日
日帰り入浴料金大人300円 小人200円
泉質酸性泉
効能慢性皮膚病、慢性婦人病、関節痛
公式HP

泥湯温泉に行ったら合わせて行きたい観光スポット!

それでは早速泥湯温泉に行ったら合わせて訪問したい観光スポットをご紹介します!

川原毛地獄〜泥湯温泉に訪れたら一緒に行きたい観光スポット〜

川原毛地獄は、秋田県湯沢市高松番沢にある噴気地帯、および霊場で、
青森県(南部)の恐山・富山県(越中)立山と並ぶ日本三大霊地の一つです。
標高は約800mで、車を降りると、草木が生えない灰色の山肌が突然現れ、いたるところから蒸気が吹きだし、鼻をつく強い硫黄臭があたりに漂っています。

住所〒019-0404  秋田県湯沢市高松
電話番号0183-55-8180
営業時間
定休日
料金
アクセス・川原毛地獄駐車場から徒歩1分
・川原毛大湯滝駐車場から徒歩1分
公式HPhttp://www.city-yuzawa.jp/midokoro02/711.html

川原毛大湯滝〜泥湯温泉に訪れたら一緒に行きたい観光スポット〜

川原毛大湯滝とは、秋田県湯沢市にある温泉のことで、川原毛温泉とも言います。
川原毛地獄で湧いた湯が沢水と流れ下り、巨大な滝自体が天然の温泉になったという日本でも極めて珍しい温泉です。
入浴料金は無料で、入浴は7月から9月の夏季限定となります。

住所〒019-0404  秋田県湯沢市高松字高松沢
電話番号0183-55-8180
営業時間
定休日
料金無料
アクセス・川原毛大湯滝駐車場から山道を徒歩約15分
・川原毛地獄駐車場から徒歩約20分で川原毛地獄を通り抜け、川原毛大湯滝駐車場から山道を徒歩約15分
公式HPhttp://www.city-yuzawa.jp/midokoro02/711.html

三途川渓谷〜泥湯温泉に訪れたら一緒に行きたい観光スポット〜

三途川渓谷は、川原毛(かわらげ)地獄の入口にあり、
この渓谷にかかる三途川橋は渓流から約40mの高さにあり、そこから下を眺めると、まさに断崖絶壁で、「三途川」(冥土への路)と呼ばれるのも納得がいきます。
秋には紅葉の絶景スポットになります。

住所〒019-0404  秋田県湯沢市高松 
電話番号0183-55-8180
営業時間
定休日
料金
アクセス須川I(湯沢横手道路)から車で20分
公式HPhttp://www.city-yuzawa.jp/midokoro02/713.html

小安峡大噴湯〜泥湯温泉に訪れたら一緒に行きたい観光スポット〜

皆瀬川の急流が長年にわたり両岸を深く浸食してできたV字谷「小安峡」では、春は新緑、秋は紅葉など四季折々の絶景を目の当たりにすることができます。
岩づたいに階段を約60m程降りると、熱湯と蒸気が激しく噴出している「大噴湯」を見ることができます。

住所〒012-0183  秋田県湯沢市皆瀬字新処
電話番号0183-47-5080
営業時間
定休日
料金
アクセス(自家用車)湯沢・横手道路「湯沢IC」から398号線を約50分
(バス)JR湯沢駅前から羽後交通「湯沢・小安線」のバスに乗り、「小安温泉」で下車(約55分)
公式HPhttp://www.city-yuzawa.jp/midokoro05/736

力水〜泥湯温泉に訪れたら一緒に行きたい観光スポット〜

元和6年徳川幕府が一国一城制を敷き、佐竹南家が現在の市役所のある場所に館を建てたときから佐竹南家の御膳水として明治25年ごろまで使用され、近所の人たちが昼食や休憩のときにのどを潤したり、この清水のお茶は特別にうまいといって飲まれていましたが、この水を飲むと力が出るという話が出るようになり、その後、力水の石碑が建てられました。

住所〒012-0815  秋田県湯沢市字古館山
電話番号0183-73-0415
営業時間
定休日
料金
アクセス湯沢駅から徒歩で10分
公式HPhttp://www.city-yuzawa.jp/midokoro01/702

泥湯温泉に実際に訪問した方の感想をご紹介!

住所秋田県湯沢市
電話番号
公式HP

関連記事

  1. 福島県木賊温泉

    【福島・木賊温泉】1,000年の歴史持つ「会津の隠れ湯」!ブルーの湯が特徴

  2. 青森・嶽温泉

    【青森・嶽温泉】生でもいけるとうもろこしが有名!300年の歴史持つ濃厚硫黄泉

  3. 青森県谷地温泉

    【青森・谷地温泉】「日本三大秘湯」の一つ!開湯400年を誇る豪雪地帯の温泉

  4. 岩手鉛温泉

    【岩手・鉛温泉】足元湧出の藤三旅館「白猿の湯」が有名!源泉100%掛け流し湯

  5. 青森・薬研温泉

    【青森・薬研温泉】紅葉の名所!400以上前に開湯した国民保養温泉地

  6. 福島・会津芦ノ牧温泉

    【福島・会津芦ノ牧温泉】1200年の歴史もつ「子宝の湯」!会津若松市内からも好アクセス

  7. 福島県飯坂温泉

    【福島・飯坂温泉】「奥州三名湯」の1つ!日本最古の木造建築共同浴場も

  8. 山形・瀬見温泉

    【山形・瀬見温泉】源義経に由来!歴代天皇も宿泊する古湯

  9. 山形・天童温泉

    【山形・天童温泉】無料足湯あり!山形主要観光地への拠点温泉地

  10. 岩手・国見温泉

    【岩手・国見温泉】国内屈指・緑の湯が特徴!エメラルドグリーンの秘湯

  11. 福島県野地温泉

    【福島・野地温泉】標高1200m高山温泉!明治時代からの「東北3大美湯」の1つ

  12. 岩手県金田一温泉

    【岩手・金田一温泉】座敷わらしに会える!?アルカリ性の美肌の湯

  13. 秋田・蒸ノ湯温泉

    【秋田・蒸ノ湯温泉】紅葉を見ながら入浴!標高1100mの秘湯

  14. 青森・黒石温泉郷

    【青森・黒石温泉郷】5つの温泉地から成る温泉郷!効能豊かな複数の泉質を同時に楽しめる

  15. 福島県中丿沢温泉

    【福島・中ノ沢温泉】飲泉効果ある「胃腸の湯」!単独口湧出量日本一